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ブータン王国に引けを取らない国とは

 今日、New ZealandからCristmas Cardが届いた。なつかしいなぁ。僕がいたTe Anau(テ・アナウ)は南島のミルフォードサウンド[You Tube]の玄関口で、人口2,500人の小さな町だった。今、日本の冬、南半球のNew Zealandの夏には観光客が押し寄せて倍になった。テ・アナウは湖から500mほど延びた一本のメインストリート沿いの両側に店が並んでいて、その一角に勤務していた2階建ての百貨店があった。1階は衣料、電化製品、土産物の売り場があった。土産物は観光客目当てのシープスキンが特に売れた。2階は僕の寝泊まりする2LDKの部屋だった。

 社員は9名。ニュージーランド人4名。移民のデンマーク人1名、ノルウェー人1名、イギリス人1名、マレーシア人1名のあわせて4名と僕の1名だった。移民の多さに驚くとともに、イギリス連邦に属する国では労働ビザの優遇措置があり、移民が容易になることも知った。日本人の場合、外国で働くときに日本で採用されて外国に行くのが一般的だが、連邦に属する国では現地で職を得ることができることを知った。

 百貨店での給料は日本人になじまない週給制で週末には給料が入った。驚いたことにニュージーランドの給与では土曜日に働けば月曜日から金曜日の平日の1.5倍、日曜日は2倍、クリスマス、元日は3倍だった。最近ブータン王国の「国民幸福度」がニュースになったが、仕事以外の機軸で国の仕組みが作られ、「人間の豊かさとは何か」を考えさせられた。


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